冷え症でお悩みの方は増加傾向にあります。
実は冷え症を放置すると、知らない間にいろいろな病を招いてしまう原因になっていると考えられています。
今回はそんな冷え症を温熱効果が期待できる酵素風呂を利用で体温を上げてみませんか。
現代人の体温は下がりぎみ

50~60年前の日本人の平均体温は36.9℃で、なかでも40%近くは37.0℃もあり、健康的な体温を保っていたのですが、現代人はなんと1℃も低い36.0℃に低下しています。
本来は私たちの身体は体温調節機能が備わっていたものが、
食生活の変化による食品添加物や過剰なストレスに運動不足などなど、生活習慣の変化が大きくなっています。
結果的に、その体温機能が低下して低体温化が進みつつあります。
冷え症にはどんな冷えが?

血行不良による冷え
冷えのなかでも多いのが、血行不良による冷えが多くて、血液循環が悪いと細胞に新鮮な酸素や栄養が運ばれなく、代謝が落ちて
身体全体に熱を運搬できずに手足に冷えが生じてしまいます。
例えば、デスクワークで長時間同じ姿勢だと筋肉の緊張が硬直を招き発熱機能の低下…。
さらに、過剰な冷房の使用に慣れると体温調節機能の低下…。
夏でも手足が冷たいという方がいます。
内臓冷え
身体の内側は冷えていても、外側の表面は温かく、冷えの自覚がない場合は基礎代謝の低下だけでなく、身体全体の水分循環機能も上手くいかず、手足のむくみが生じやすくなります。
加齢冷え
加齢で筋肉量の低下や毛細血管の減少で発熱運搬ができず起こる冷え
自律神経の乱れ冷え
血管の収縮や拡張で体温調節する自律神経の乱れで血行が悪化する冷え。
以上が代表的な冷えになりますが、体温が下がると身体全体はいったいどうなるのでしょうか?
冷えは病気の好物?

低体温化では血液状態が悪化してして、血液が冷たくてドロドロ状態になります。
この血液が各臓器を傷つけながら体内を循環することで、脳や心臓、腎臓、腸をはじめ臓器にダメージを与えて思わぬ病気を発症します。
さらに体温が1℃下がると、体内酵素の機能が大幅に低下すると免疫力の低下につながってしまいます。
例えば、今パンデミックで大流行のコロナウィルス感染症も、低い体温で免疫力低下では重症化するリスクが高まると考えられています。
そこで、冷えを改善する「酵素風呂」がおすすめで今、注目されています。
酵素風呂とは

温熱効果を期待できてしまう魅力になるのが「酵素風呂」と言えます!
ヒノキや米こうじを使用した自然発酵の発熱のみで、しかも70℃以上の高温も可能という、まさに自然が作り上げた健康的お風呂です。
砂風呂感覚で、全身をその中にすっぽり包まれます。
その「酵素風呂」はわずか15~20分入浴するだけで、なんとジョギングを2時間したのと同じ発汗作用が期待できてしまう優れもの、多忙なあなたにぴったり合うことでしょう。
そして、「酵素風呂」は短時間ながらこそ、習慣化もしやすい利点があります。
持続的に入ることで血液循環がアップし、体温も上がることで基礎代謝が活発化していきます。
脂肪を燃焼させてエネルギーに変換機能の褐色細胞が、冷えになりやすい背中や首をしっかりと温めることで、冷え症のあなたにおすすめです。
さらに、発汗作用により体内の老廃物や毒素を分解排出します。
新陳代謝にその毒素を利用できる点は代謝機能をより効率化を図って体内循環を加速できる利点もあります。
癒し効果

ヒノキは、昔から住宅の木材やヒノキ風呂に使用されています。あの爽やかな香りは日本人にとって馴染み深い香りでありますので、まるで森林浴のような
自然のアロマの香りに癒されることでしょう。
あのすがすがしい香りが疲れた身体に安らぎを与えます。
自律神経の乱れからくる血行不良による自律神経の乱れ冷えも
リラックス効果で脳波α波も増して解消につながります。
快眠
体温が上がると熟睡できて、ぐっすり寝ることで血糖値や血圧も下がり血管はしなやかになります。
血液サラサラ
体温が上がると血行が促進されて、細胞の隅々まで酸素や栄養が運ばれるようになります。
体内酵素の活性化
消化や代謝をはじめ、すべての生命活動には必要不可欠な酵素です。その生体酵素は体温が36.5~37℃に上げることで活性が高まり、酵素も元気に機能します。
快便
適度に体温を上げることで、腸の蠕動運動は活発になり、腸内細菌も活発化して腸内環境が改善されてお通じが改善されます。
まとめ

冷え症が多い現代人は、半世紀で約1℃の体温低下が見られております。
1℃下がると体温酵素の機能が低下して免疫力が低下したり、血行不良で細胞内に新鮮な栄養素や酸素が運ばれなくなります。すると代謝機能が下がり冷え症になり多くの臓器に悪影響となり病気の原因になりますので、「酵素風呂」で体温を上げることで細胞を活性化して病気知らずの身体に!
